黒木華さんけもなれ(獣になれない私たち)で助演女優賞

獣になれない私たち

黒木華さんは、今では主演女優として活躍していますが、下積みの頃のドラマはどうだったのでしょうか?

助演女優賞をとられた、けもなれ(獣になれない私たち)では、黒木華さんの迫真の演技に非難がでたとか。

そんな黒木華さんの演技力が光る獣になれない私たちをご紹介します。

黒木華さんが長門朱里役で助演女優賞受賞

黒木華さんは日本テレビ系で2018年10月から放送された『獣になれない私たち』で引きこもりの女性・長門朱里を演じ、リアル過ぎる演技で今までの凛とした着物美人のイメージを覆し、「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」の第14回で助演女優賞を受賞しました。

朱里は職場の人間関係で心を病み、付き合っていた彼・花井京谷(田中圭)のマンションで引きこもり生活をし、別れを告げられても出て行くことなく4年以上もヨレヨレのスエットを着てゲーム三昧の生活を続ける女性。

一方、京谷の新しい彼女・深海晶(新垣結衣)はブラック企業で働き続け疲弊しながらも、必死で無理な仕事をこなしている女性です。

晶が京谷のマンションから出て行くように言っても、朱里は逆に自分の辛い気持ちを晶にぶつけ、そんな朱里に晶の方が「そんなふうに泣けて羨ましい」と言ってしまう始末。

その後、晶は貼りついたような笑顔でテキパキと仕事し、『幸せなら手を叩こう』を鼻歌で歌い続けるという、妙なテンションになってしまいます。(このシーン、鼻歌が延々と続いてかなりホラーです)

この一見地味ながらも影響力の大きい朱里役を演じた黒木華さんが脚光を浴び、演技力の高さで注目されました。

※「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」はoriconMEが発行する週刊エンタテインメントビジネス誌「コンフィデンス」が主催していて、試聴者と有識者に支持された出演者や質の高いドラマに贈られる賞です。

黒木華さんの迫真の演技に非難轟々

SNSなどでは晶との話し合いで朱里が言い放った身勝手とも思える主張や、京谷がマンションを出ていっても居座り続ける朱里にイライラする人が続出!
京谷に送られてきた宅配便の荷物を朱里が勝手に開けてオークションで売り払い、そのお金でウサギを買う場面などに非難が集まりました。
朱里に対して「ぶん殴りたい」という投稿まで!

一方、人生に挫折し仕事をしないでゲームばかりしている朱里に自分を重ねて辛くなったり、共感してしまう視聴者も多く賛否両論に。

演技とわかっていても、黒木華さんの演技力が視聴者にスゴイ影響を与えてますね。

Twitterのツイートをご紹介します。

そして黒木華さんが演じた他のドラマの役柄とのあまりの違いに驚く人など、演技力の高さにも注目が集まりました。
黒木華さん自身も人の心を動かせる役柄を楽しんで演じていたようです。

ドラマの終盤では朱里が人に必要とされる人間になろうと努力を始めて視聴者からの応援の声も上がりました。

朱里の存在がドラマの雰囲気を作り出していると言っても過言ではないくらい、黒木華さんの演技がリアルで素晴らしかったです。

非難が多かったのも黒木華さんの演じる駄々をこねながら元カレのマンションに居座る朱里の姿があまりにも自然だったからこそ。

できない役はないというくらい、どんな役も巧みに演じわける黒木華さんに脱帽です。

 
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