黒木華さんの出演映画と主な受賞歴

黒木華さんの出演映画

黒木華(くろき はな)さんは、追手門学院高等学校の演劇部、京都造形芸術大学芸術学部映画学科俳優コースで演技の実力を磨いた実力派女優。

最近はドラマ「凪のお暇」の主役で話題急上昇ですが、映画でも数々の賞を受賞されています。

黒木華さんが出演していてご紹介します。

黒木華さんが出演している映画作品

黒木華さんが出演している映画作品は多数あります。

黒木華さんの主演映画映画作品

黒木華さん主演の日日是好日

日日是好日黒木華さん主演の日日是好日のネタバレ

黒木華さん主演のリップヴァンウィンクルの花嫁

リップヴァンウィンクルの花嫁黒木華さん主演映画のリップヴァンウィンクルの花嫁のネタバレ

黒木華さんが出演している映画作品の年代毎の一覧

2011年から作品毎にまとめてみました。

黒木華さんが出演される最新映画は、2019年の「どちらを」、そして、2020年は「甘いお酒でうがい」が公開予定となっています。

公開年 映画タイトル 黒木華さんの役
2011年 東京オアシス
女優のヒロインが行く先々で出会う人々。
深夜の高速を車で走る男、映画館で働く女性、動物園にアルバイトの面接に来た女性など、どこか別の場所を求めてさまよう人々の姿をやさしい視線で描きます
ヤスコ 役
2012年 おおかみこどもの雨と雪
「おおかみおとこ」と恋に落ち、“おおかみこども”の姉弟を授かった女性の奮闘と、子供たちの成長という13年の物語が繰り広げられる。
雪(少女期) 役
BUNGO〜ささやかな欲望〜 告白する紳士たち 「握った手」
内気な大学生・松夫(山田孝之)は映画館で衝動的にOL綾子(黒木華)の手を握り、その手を握り返されたのがきっかけで、彼女と付き合うようになる。
綾子 役
2013年 草原の椅子
中年男性2人と、骨董店のオーナーの女性、母親に虐待されていた4歳の少年の4人が、“世界最後の桃源郷”と呼ばれるパキスタン北西の地、フンザを目指す旅に出る。
遠間弥生 役
舟を編む
15年の歳月をかけて、24万語収録の一冊の辞書を作り上げていく主人公と、老若男女揃った個性豊かな辞書編集部の仲間たちの姿を丁寧に描き出す。
岸辺みどり 役
シャニダールの花
女性の胸に花が咲くという不思議な現象と、花の研究に従事する男女の恋を描くサスペンス。
主演・美月響子 役
くじけないで
90歳をすぎてから詩作を始め、98歳で出版した処女詩集がベストセラーとなる反響を呼んだ詩人・柴田トヨ。13年1月に101歳で亡くなった彼女が詩を書きはじめたきっかけのエピソードなど、その半生をつづるヒューマンドラマ。
柴田静子(青年期) 役
2014年 小さいおうち
ある一家で起きた恋愛事件の行方を見守った1人の女中。60年後、彼女がつづったノートを手にした青年によってその出来事が紐解かれていくさまが描かれる。
布宮タキ 役
銀の匙 Silver Spoon
寮があるからとの理由だけで北海道の農業高校の酪農科に入学した主人公が、実習や部活に悪戦苦闘しながら、クラスメイトたちと絆を深めていく姿が描かれる。
南九条あやめ 役
2015年 繕い裁つ人
昔ながらの小さな洋裁店の女主人と、彼女が仕立てた服を愛用する人たちとの物語がつづられる。
 葉子 役
花とアリス殺人事件
2人の中学生、徹子(=アリス)と花(=ハナ)の出会いのエピソードがつづられる。
萩野里美先生 役
幕が上がる
人気アイドルグループ、ももいろクローバーZのメンバーが高校の演劇部員に扮し、新任の女性教師の赴任を機に全国大会を目指して奮闘する姿を描く青春ドラマ。
吉岡美佐子 役
ソロモンの偽証
転落した同級生の謎を巡って、中学生たちが隠された真実を暴こうとする姿を描く、宮部みゆきの同名小説を2部作として映画化したサスペンス・ミステリー。
森内恵美子 役
母と暮せば
長崎で暮らす女性と原爆で亡くなったはずの息子が繰り広げるエピソードをつづる、山田洋次監督によるファンタジー。
黒木華が浩二の恋人・町子を演じる。
佐多 町子 役
2016年 リップヴァンウィンクルの花嫁
黒木華が岩井作品の初ヒロインを務めた映画。
何でも屋の安室(綾野剛)に結婚式の代理出席を依頼したのをきっかけに、離婚、そして怪奇なバイトを引き受けることになる。
主演・皆川七海 役
エミアビのはじまりとはじまり
漫才コンビ『エミアビ』の海野が事故でこの世を去り、相方の実道に覇気が無くなります。
海野の事故の際に同乗していた黒沢の妹も海野とともにあの世に。
黒木華が演じるマネージャー夏海の取り計らいもあり、実道と黒沢はコンビを結成して
夏海 役
永い言い訳
他人の家族との交流を通し、人を愛する素晴らしさを実感する男を描くラブストーリー。
福永智尋 役
海賊と呼ばれた男
明治、大正、昭和という激動の時代を舞台に、大胆な発想や行動力で大事業を成し遂げていく男の姿を描いた映画。
小川初美 役
2017年 ちょっと今から仕事やめてくる
幼なじみだと名乗る男との出会いを機に本来の自分を取り戻していく主人公が体験する不思議な出来事がつづられる。
五十嵐美紀 役
海辺のリア
俳優人生65年という仲代が認知症の疑いのある大スターという等身大の役を演じ、彼と関わる人々との感情のぶつかりあいが描かれる。
妻役の原田美枝子、娘役の黒木華など実力派俳優の演技力が光る作品。
伸子 役
2018年 散り椿
妻の願いを叶えるために故郷へ戻った男が、不正をただすための戦いに挑む姿が描かれる。
坂下里美 役
日日是好日
黒木華が大学生の20歳で茶道を始めてから14年の歳月をかけて様々な体験をする人間ドラマ。
茶道の師匠を樹木希林が演じ、茶道を一緒に始めた従姉妹の美智子を多部未華子が演じる。
主演・典子 役[
億男
借金を抱え、妻子にも見捨てられた男が宝くじで3億円を手に入れて人生をやり直そうとするが、親友にお金を持ち逃げされた挙句、金の亡者たちに翻弄される姿を描く。
ビブリア古書堂の事件手帖
鎌倉の片隅に佇む古書店「ビブリア古書堂」の店主・栞子と店を手伝うことになった青年・大輔が、大輔の祖母が遺した夏目漱石の本に記されたサインと、太宰治の希少本にまつわる秘密に迫っていく。栞子に思いを寄せる青年を野村周平が人間味豊かに演じる。
大倉万佐子 役
来る
声と形をまねて、人の心の闇に迫り来る怪物と、霊媒師たちの戦いを描く。
田原香奈 役
2019年 どちらを
東京藝術大学大学院映像研究科佐藤雅彦研究室から生まれた映画制作プロジェクト“c-project”の1本で、カンヌ国際映画祭短編コンペティション部門に出品された。
実の父を知らずに育った息子と、その父に会うかどうかを選ぶ旅に誘った母の物語。
母親役
2020年(公開予定) 甘いお酒でうがい(2020年公開予定)

シソンヌじろうの「甘いお酒でうがい」を原作とする映画。
じろうが長年演じてきた架空の中年OL・川嶋佳子の日々を記録した小説。
とある会社で派遣社員として働く川嶋佳子は40代の独身女性。彼女は撤去された自転車との再会を喜んだり、変化を求めて逆方向の電車に乗ってみたり、踏切の向こう側に思いを馳せたり、亡き母の面影を追い求めたり……そんな毎日を日記に綴っていた。会社の同僚である若林ちゃんと過ごす時間が唯一の幸せだと感じていた佳子だが、小さな変化が訪れる。それはふたまわり年下の岡本くんへの恋の始まりだった。

若林ちゃん 役

 

黒木華さんの主な受賞歴

日本アカデミー賞

  • 2013年 第37回日本アカデミー賞 新人俳優賞(『舟を編む』『草原の椅子』)
  • 2014年 第38回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞(『小さいおうち』)
  • 2015年 第39回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞(『母と暮せば』)
  • 2016年 第40回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(『リップヴァンウィンクルの花嫁』)
  • 2018年 第42回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(『日日是好日』)

ベルリン国際映画祭

  • 2014年 第64回ベルリン国際映画祭 銀熊賞 (女優賞)(『小さいおうち』)

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