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獣になれない私たちを無料で全話視聴する方法

けもなれ無料視聴

「獣になれない私たち(けもなれ)」は、新垣結衣さんと松田龍平さんの主演ドラマですが、このドラマで黒木華さんは長門朱里役で「第14回 コンフィデンスアワード・ドラマ賞」と「東京ドラマアウォード2019」で助演女優賞を獲得しました。

黒木華さんのファンであれば、見ておくべきドラマです。

今回は「獣になれない私たち」を無料で視聴する方法をご紹介するとともに、「獣になれない私たち」のネタバレ・感想も紹介します。

獣になれない私たちを無料で視聴する方法

「獣になれない私たち(けもなれ)」は、2018年に日本テレビ系列で放映されました。

このドラマは、日本テレビの関連会社である「Hulu」で動画配信を見ることができます。

Huluは通常は有料で番組の見放題を提供していますが、2週間の無料お試し期間があります。
この無料お試し2週間内で、「獣になれない私たち」の全話を無料で見ることができます。

また、決済方法もクレカの他にドコモやau、ソフトバンクのキャリア決済も大丈夫。

クレカを登録したくない方でも手軽に無料で見ることができますね。

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紹介している作品は、2019年12月時点の情報です。
現在は配信終了している場合もありますので、
詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。
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獣になれない私たちのネタバレと感想

このドラマは第1話の内容がパワハラ・セクハラと、とてもきついので視聴者離れが起こってしまったのですが、最後まで見るとスッキリするドラマです。
私は結末の深海晶(新垣結衣)の選択に疑問があって、「そんな狭い世界だけで相手を選ばなくても…」と思ってしまったので、少しだけのスッキリでしたが…。

いつも笑顔でテキパキと仕事をする有能社員の晶が、社長の九十九剣児(山内圭哉)に大声で始終怒鳴られる場面は見ているのが辛いです。
そして仕事が終わっても晶のスマホに九十九が仕事に関するメッセージを次々と送って来るという強烈さ。

同僚のミスを謝罪しに行った取引先では晶が担当者・原口正人(山口森広)に土下座を要求され、靴を脱いで土下座をした晶の頭を原口がいやらしく撫でる。
しかもその後に晶を原口が電話で食事に誘う展開まで。

この場面の、晶を演じている新垣結衣さんの目から光が消える演技が怖かったです。
新垣結衣さんってあんなに物凄い演技ができるんですね。
もしかして同じような場面を実際に経験しているんじゃないかと思うほどリアルでした。
新垣結衣さんも演じていて辛かったのでは?

働いている女性なら、かなりの確率で経験していそうなこのシチュエーション。
女性側だって生活がかかっているから真剣に仕事をしているのに、遊びで簡単に体の関係を求められる。
誘い文句は「食事奢るよ♪」
『こんな適当な感じに誘われるほど、私は軽く安く見られているんだ…』という気持ちと、『食事くらいでそんな誘いに乗るほど困窮してないわ!』という気持ち。
絶望的で腹立たしく、でも相手が上司やお得意様だから怒ることも泣くこともできないという、昔の嫌な記憶が甦って思わず涙目になってしまいました。

新人社員の上野発(犬飼貴丈)はミスが発覚すると無断欠勤して後始末は全部、晶の肩にのしかかります。
そして責任の重い仕事は全部晶に押し付ける女性社員・松任谷夢子(伊藤沙莉)もいて、晶の心身の疲労はどんどん増していくのです。

晶には結婚を約束した彼・花井京谷(田中圭)がいるのに、付き合い始めてから4年の間、一緒に暮らすこともできず…。
その原因は京谷の元カノ・長門朱里(黒木華)。

朱里は以前働いていた会社で人間関係に悩み、「仕事を辞めたい。でも仕事を辞めると家賃が払えなくなる」と悩んでいたのです。
あまりに悩んでいる朱里を見かねた京谷が、「自分のマンションで同居すればいい」と朱里を誘ったのですが、その日から朱里はゲーム三昧で京谷と別れることになっても居座り続け、これが京谷と晶の結婚を妨げていたのです。

ある日、晶は朱里に会いに行きます。
「ここを出て行くつもり本当にありますか?」「もう疲れました。堂々巡りに。」と言う晶。

それに対して「私なんて5年間ずーっとここでこんなスウェット着て、派遣会社行ってもお前に紹介する仕事はないって言われて」「あなたが持ってるいろんなもの、私何にも持ってない!あんたみたいな人、大っ嫌い!」と泣き出す朱里。

自分の言動が正当かどうかなんて意に介さず素直に思っていることを口に出して泣く朱里を見て、晶は朱里を羨ましく思うのですが、それも朱里の気持ちを逆撫でます。

朱里と会った後、晶は静かに病んでいき、やけに穏やかな表情で『幸せなら手を叩こう』を鼻歌で歌い続けます。
トラブルが起こっても、九十九の怒鳴り声が飛んでも延々と続く『幸せなら手を叩こう』はかなり怖いです。

黒木華さんは助演女優賞を獲得

このドラマで黒木華さんは「第14回 コンフィデンスアワード・ドラマ賞」と「東京ドラマアウォード2019」で助演女優賞を獲得しました。
黒木華さんの演じる朱里は、ワガママで自己中心的で、でも脆くて内心では色々なものに怯えている引きこもり女性。
演技が上手すぎて黒木華さんが本当に引きこもったことがあるのでは?と考えてしまうほど。

後に朱里は「あなたお人よしだから何とかしてくれるかも」という理由で晶の働く会社に就職しますが、九十九の怒鳴り声の圧の強さのせいで大きなミスをして会社から逃げ出してしまいます。

朱里のことで怒鳴り散らす九十九に晶は初めてはっきりと反旗を翻します。
自分のことでは耐え続けていた晶が朱里を庇って怒りを露わにしたのです。

第1話から長い間ぐずぐずと燻っていた状況が変わり始めます。
まさか朱里が晶の状況打破のきっかけになるとは…。

そして晶の変化をきっかけに、悩み続けていた登場人物全員が自分なりの結論を出して前に進んでいきます。
とても爽快で「最後まで見て良かった」と思ったのですが一つだけ、どうして晶が恒星を選んだのかと少し納得がいかない…。

恒星が晶にとって「一緒にいて楽な人」というのもよく分からない。
京谷も恒星もやめて他の人を探したほうがいいのに、と少しモヤモヤした気持ちが残ったのでした。