天皇の料理番で黒木華が可愛いとウワサに

天皇の料理番

ドラマ『天皇の料理番』は「のくてぇ子=バカな子、のく蔵」と周囲に呼ばれていた秋山篤蔵の青年期から、料理に出会い修行を続け、「天皇の料理番」になり、敗戦後、日本がGHQに統治された後も天皇陛下に忠誠を尽くし職務を全うし、生涯を閉じるまでの物語です。

天皇の料理番のあらすじ

秋山篤蔵(佐藤健)は優秀な兄の周太郎(鈴木亮平)とは正反対の、やんちゃで考えなしの落ち着きのない16歳の青年。

「僧侶の立ち居振る舞いがかっこいい」と仏門に入ったものの、寺の酒を勝手に飲み騒動を起こして3ヶ月で破門になります。

今まで米の相場師や剣道の指南役、軍人、と次々に夢を持って飛び込んではあっという間に辞めてきた篤蔵に父(杉本哲太)は怒り心頭。

と、同時に「このままでは篤蔵はいずれヤクザ者になってしまうのではないか」と心配した父は強引に海産物問屋の長女・高浜俊子(黒木華)との縁談を進め、篤蔵を無理矢理に高浜家の婿養子にします。

篤蔵も初めは嫌がったものの俊子の控えめな愛らしさに魅かれ、婿養子としての生活は上手くいきそうに思われました。

しかしそれは初めのうちだけで、注文の品を届けに行った鯖江連隊で厨房軍曹の田辺(伊藤英明)と出会い、今まで見たこともない西洋の料理の味を教えられすっかり夢中になってしまいます。

それ以来「新しい取引先を探して来る」と店の者に嘘をついては鯖江連隊の厨房に入りびたり、田辺の仕事を手伝って料理をつくります。

田辺に「洋食を学ぶなら東京だよ」と東京での修業を勧められた篤蔵は、生来の「のめり込みやすい」性格からコックになる夢が忘れられなくなり、高浜家を飛び出して東京へ向かいます。

ハチャメチャな性格の篤蔵が料理という自分の生きる道を見つけ、さまざまな問題にぶつかりながらも粘り強く修行を続けて出世し、天皇の料理番として愛と情熱を持って生きるという、実在の人物をモデルにした感動のドラマです。

また篤蔵の兄・周太郎役の鈴木亮平さんの役柄に合わせた、半年で20kg痩せるという過激なダイエットも話題になりました。

鈴木亮平さんが役柄に合わせて体づくりをするのは有名ですが、ここまで痩せてしまうとは!

映画『HK 変態仮面』の時の姿からは想像もできないほどの激ヤセぶりに「本当に体調が悪いのでは?」と心配してしまいました。

その後に30kg増やして映画『俺物語!!』の剛田猛男役ですもんね。

身体は大丈夫なんでしょうか?

天皇の料理番の見所と黒木華さんの役回り

このドラマで黒木華さんは主人公・篤蔵の妻・俊子を演じました。

篤蔵の海外での修行という夢を応援して一度離婚し、帰国した篤蔵と再婚。

篤蔵を心から愛し、支え続けるという、控えめだけれど芯の強い女性で、再婚後3人の子どもにも恵まれますが、大病をして、篤蔵の食養生の甲斐もなくどんどん衰弱していきます。

自分の寿命を悟った俊子は子どもたちにさまざまな事を教え込みます。

それが後に俊子を亡くして失意の底にいる篤蔵を救うことになるのですが…

病に苦しむ俊子と篤蔵の姿に視聴者も涙。

視聴率もぐんぐん伸びて最高視聴率は17.7%にまで達しました。

黒木華さんが可愛いとウワサに

『天皇の料理番』ではとにかく黒木華さんが可愛いと話題になりました。

当時『王様のブランチ』で司会をしていた谷原章介さんも黒木華さんを「とてもかわいいらしい」と絶賛!
ツイッターでも黒木華さんの可愛い画像がたくさん投稿されました。

俊子の似顔絵を書く漫画家さんも登場するくらいの人気です。

黒木華さんは着物と日本髪が本当に似合うんですよね。
同性でも惚れ惚れしてしまうほどです。
こんな控えめで賢くて可愛らしい着物の似合う女性になれたらと思いますが、なかなか難しいです。

黒木華さんはドラマのプロデューサーから「表面的でなく、本心から佐藤健を愛してください」と言われ毎日、佐藤健さんの日めくりカレンダーを見ていたそうです。

そんな努力からの本気の愛情が、さらに黒木華さんを可愛らしく見せていたのかもしれませんね。

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